VIO脱毛のメリットとデメリット!脱毛して良かった・後悔した口コミまとめ

VIO脱毛メリットとデメリット

VIO脱毛に関心があり、脱毛したいと考えていても、身近にVIO脱毛をした経験者がいるとはかぎらず、いたとしてもそれを気軽に話題にするのはむずかしい場合があります。

この記事では、VIO脱毛を考えている人が一番気になる、VIO脱毛のメリットとデメリットの主なものについてまとめ、参考となるようにしました。

VIO脱毛した人の感想はどうなの?体験者の声まとめ

VIO脱毛に興味はあってもなかなか一歩が踏み出せない人たちにとって、VIO脱毛をしてどんなメリットがあったのか、あるいはデメリットはあるのかないのか、実際に体験した人の口コミほど参考になるものはありません。

VIO脱毛における典型的なメリットとデメリットと思われるクチコミをいくつか取り上げてお伝えしたいと思います。

VIO脱毛の体験談

VIO脱毛してよかった方の口コミ

VIO脱毛してよかった方の口コミ

毛が濃いからか、レーザーが当たるたびに焦げるニオイがしたけど、痛みは想像していたほど痛くはなかったです。少し熱いかな、って思うくらいでした。水着を着ても毛がはみ出ることもなくなったし、温泉に行っても人より毛が濃いことを気にせずに済むのでやってよかったと思っています。(23歳:女性)
Iラインが一番痛かったけど、スタッフの対応がすごく親切で『痛くないですか』とか、『ちょっと休みましょうか』とか言ってくれて、
こちらに合わせて施術してくれたので安心して受けることができました。デリケートな場所だから、はじめは恥ずかしかったけれど、通ううちに慣れて、後半は恥ずかしさはほとんどありませんでした。(26歳:女性)
ツルツルにするのも抵抗があったし、どれくらい残したらいいのか、どんな形にしたらいいのかわからなかったんですけど、スタッフの人がいろいろなデザインのあることを教えて下さり、自分の納得のいく形と自然な生え具合(濃さ薄さ)にしてもらえて満足しています。(25歳:女性)
清潔感とかいうか爽快感というか、毛があったときと比べるとぜんぜん違います。とくに生理中の不快感やかゆみが解消されたのがよかったです。VIO脱毛するかどうかで悩んでいるなら、思い切って脱毛したほうがすっきりします。(22歳:女性)
VIO脱毛してわたしが一番よかったのは、毎回生えてくるたびにしていたお手入れをしなくてよくなったことです。自己処理することがなくなってお風呂が楽なり、さっとあがれるようになりました。(27歳:女性)

VIO脱毛やって後悔したこと(口コミ)

VIO脱毛やって後悔したこと(口コミ)

ハイジニーナはちょっと恥ずかしかったので、Vラインは小さめの三角形にしてもらうことに。なのに、自分が思っていたのと違う形になり後悔しています。(24歳:女性)
脱毛自体はやってよかったと思っているけれど、通っている間の生えかけの毛のチクチク感がハンパじゃなかった」(26歳:女性)
VIO脱毛について十分考えて脱毛したつもりだったけど、今は後悔。温泉や銭湯で二度見三度見されて同性の視線が痛い。全剃りはまだまだ市民権を得てないと思う。少し残しておけばよかったと今更ながら思う。(30歳:女性)
自分で自己処理しているときは、剃ってもまた生えてくるムダ毛をわずらわしく思っっていたから、脱毛して自己処理から解放されてうれしかったのは事実。でも、脱毛はいつでもできるけど、脱毛した毛はもう二度と生えてこない。当たり前のことだけど、もっとよく考えるべきだったって思う。将来、結婚するかもしれない相手と出会ったとき、相手がなんて思うか不安。(29歳:女性)
下着や水着など好きなものが着れて今は満足しているけど、自分に娘やまごができたとき、おばあちゃんになったとき恥ずかしくないかな、と考えることがあります。(28歳:女性)

ネットなどで、VIO脱毛を経験した人の口コミやアンケートの結果をみると、多くの人がやってよかったと思っていることが分かります。

慣れるまでが恥ずかしいだけ!やってよかった。

慣れるまでが恥ずかしいだけ!やってよかった。

しかし、やってよかったという人のなかにも、デメリットの口コミのなかにあるような、「人からジロジロ見られて恥ずかしい思いをした」といったような後悔するような場面も少なからずあったりするようです。

デメリットを口にする人のなかにも、おしゃれの楽しみが増えたことデリケートゾーンのムレやかゆみといった不快感が軽減されたことムダ毛の処理をする面倒から解放されたことなどをメリットとしてあげていたりします。

つまり、おしゃれを楽しめたとしても、人からジロジロ見られるのはイヤだと思う人にとっては、脱毛したこともデメリットのほうに傾くことになり、仮にジロジロみられることがあったとしても、おしゃれを楽しめたり、デリケートゾーンの不快感から解放されたことの満足のほうが大きい人にとっては、VIO脱毛はメリットだったことになるのです。

VIO脱毛についての口コミの中に見られるデメリットの多くは、身体上、健康上になにか深刻な被害を被ったといったデメリット(実害)ではなく、パートナーを含め、だれかに見られた時の<気持ち>についてのことが多いですね。

だとすれば、こうした感想は個人的(主観的)なもので、その感想を一般化するのは間違いでしょうか。

必ずしもそうではありません。

ある人が感じたことを誰か別の人も感じるということはあることで、必ずしも参考にならないわけではありません。ですので、口コミで語られているメリットやデメリットを含め、もう少し詳しくVIO脱毛のメリットとデメリットを整理したいと思います。

すでに述べたように、メリットとデメリットは、メリットだけを享受してデメリットは全くないとか、
デメリットばかりでメリットは全然ないとかではなく、VIO脱毛をすれば、個人差はあるものの、ある割合でどちらも混在して伴うことだと理解し、メリットだけでなく、デメリットも含めて、自分の気持ちはどちらに傾くのかの参考にしてください。

VIO脱毛のメリット・良かった点

VIO脱毛のメリット・良かった点

VIO脱毛の主なメリットを挙げるとすれば、以下のようなものがあります。

  • デリケートゾーンを衛生的な状態に保てる
  • ムダ毛の処理から解放される
  • ムダ毛を気にせずにすむ
  • 肌がきれいになる
  • おしゃれの幅が広がる

くわしくみていきましょう。

VIO脱毛のメリット①デリケートゾーンを衛生的な状態に保てる

デリケートゾーンは身体の他の部位に比べても毛が密生しているので汗もたまりやすく、経血やおりものがムダ毛にからまると雑菌が繁殖し、かゆみやニオイのもとになったりしますが、毛がなくなる(あるいは減る)ことで汚れや汗が拭き取りやすくなり、通気性もよくなることで、快適で衛生的な状態を保てるようになります。

VIO脱毛のメリット②ムダ毛の処理から解放される

ムダ毛処理から開放される

デリケートゾーンは場所が奥まったところな上に、皮膚も薄く粘膜に近いので、ムダ毛の自己処理がむずかしく、十分注意しないと肌トラブルのもとになります。

脱毛すれば、剃ってもすぐに生えてくるムダ毛の処理に追われることもなくなり、それに割いていた時間から解放され、精神的にも楽になります。

VIO脱毛のメリット③ムダ毛を気にせずにすむ

ムダ毛を気にせずにすむ

脱毛してしまえば、水着や下着からムダ毛がはみ出しているかもしれない不安を抱く必要もなくなります。また、毛の多さや濃さにコンプレックスを持っている人は、温泉やプールの脱衣所など、人前での着替えも気にしなくてすみます。

VIO脱毛のメリット④肌がきれいになる

肌がきれいになる

自己処理は少なからず肌へ負担を強いることになりますが、脱毛することでデリケートゾーンを清潔に保てるだけでなく、自己処理によって与えていた肌への負担もなくなるので、黒ずみやシミといったものが改善されることがあります。

VIO脱毛のメリット⑤おしゃれの幅が広がる

ムダ毛を気にせずにすむので、露出の大きい水着や服でも楽しむことができるようになります。

VIO脱毛して後悔したこと・デメリット

VIO脱毛して後悔したこと・デメリット

VIO脱毛のデメリットには次のようなものがあります。

  • 施術の痛みに耐える必要があることも
  • 恥ずかしい思いをするかも
  • 施術前にする自己処理がわずらわしい
  • 時間とお金がかかる
  • 排尿時、尿が太ももを伝ってしまう
  • 毛嚢炎になる可能性もある
  • 後悔する可能性も

施術の痛みや恥ずかしさに耐える必要があることも

医療脱毛でも脱毛サロンでも、使われる脱毛機器は黒い色素に反応するので、太く濃い毛が生えていて、皮膚も薄いデリケートゾーンは他の部位に比べて痛みを感じやすいと言えます。

痛みの大きさは脱毛サロンよりも、脱毛機器の出力の大きい医療脱毛のほうが大きくなります。しかし、痛みについては、人によって随分感じ方が変わるようで、耐えられないほど痛いと感じる人がいる一方で、痛みをほとんど感じないですむ人もいます。

また通常は、施術の回数を重ね、毛が薄くなっていくにしたがって、痛みも軽くなっていきます。

恥ずかしいと感じることがあるかも

脱毛のためとはいえ、普段は隠されているデリケートソーンを見られることに抵抗を感じる人は少なくありません。それでも(個人差はありますが)、施術の回数を重ねていくうちにある程度は「慣れ」を手にできるようです。

スタッフも、施術時には毛に意識を働かせているので、こちらが気にしているほど意識していないものです。

施術のときは、ガウンやショーツを着て横になり、仰向けや横向き、うつ伏せなど、部位によって姿勢を変えますが、ショーツをずらしながら行われるので、下半身がすべてさらけ出されることはないので安心してください。

施術前にする自己処理がわずらわしい

サロンも、クリニックも、施術の前に、照射が確実に行えるように施術するところをシェービングしておく必要があります。

IラインやOラインを自分で処理するときには、鏡を床に置き、前屈みになって見ながらすることになりますが、かなり窮屈な思いをしてしなければなりません。

鏡で見ながらといっても見えづらく、肌も平らでないため、剃るのはけっこうむずかしく、肌トラブルを起こすこともあります。

施術前のシェービングについては無料でしてくれるとことろや、料金を払えばしてくれるところ、
あるいは部位(とくにOラインなど)によっては無料のところもあるので、
自分でするのが大変だと思う方は、シェービングのサービスがどうなっているのか確かめておくことをお勧めします。

時間とお金がかかる

VIOを含め、脱毛にはお金も時間もかかります。先に述べたように、施術前のシェービングを自分でせず、スタッフにしてもらう場合は別途料金がかかることがあり、施術のたびに払うとなると、かなりの額になります。

また、VIO脱毛の場合、生理中は施術を受けることができないため、生理不順だったりすると、毛周期に合わせて予約を取り直したりして、脱毛完了まで、殊の外、時間がかかったりします。

サロンやクリニックでは、生理でも予約の取り消しについては、キャンセル料が発生したり、
施術一回分を消化したことになるというペナルティが課せられる場合もあるので注意して下さい。

排尿時、尿が太ももを伝って横漏れしてしまう

デリケートゾーンの脱毛を行うと、人によっては排尿時に、尿が太ももの内側を伝ってしまうことが起きたりします。

生理中の経血の量が多いときなども同じようなことが起きることがあります。

対処法としては、便座に腰をおろしたときに両ひざを大きく開き(大きく開くために、下着は片足側はぬいでもう片方にひっかけることになります)、どちらかの手で大陰唇を広げてやるとつられて小陰唇も広がり、尿道口からスムーズに尿が出るのを助けることができます。

毛嚢炎(もうのうえん)になる可能性もある

医療脱毛のレーザーも、サロンの光脱毛も、毛根にダメージを与えるため、毛根を包む毛包など周辺組織にダメージを与えてしまうことがあります。

このとき、黄色ブドウ球菌や表皮ブドウ球菌といった細菌が、毛穴から毛包に入ると赤いブツブツとなって毛嚢炎を発症することがあります。

毛嚢炎は自然治癒する場合がほとんどで、症状が軽い場合は市販の薬で対処することも可能ですが、赤いブツブツがなくならない場合は、医療機関で診てもらうことになります。

医療脱毛で施術を受けている場合は、施術を受けているクリニックで治療を受けることも可能ですが、
サロンの場合は、サロンと提携している病院か、あるいは自分で医療機関に出向き、治療を受けることになります。

後で後悔する可能性も

ハイジニーナのように全くの無毛状態にしてしまうと、人の目や誤解を受けて後悔するケースも見受けられます。

アンダーヘアの状態がどのようなものだと好ましいかについては、一般の人々のなかでも意見の分かれるところで、温泉や銭湯、プールの脱衣所、病院における検診等で見られたときに、様々な反応にあう可能性はあります。また、つきあっている相手から「遊んでいるのでは」と誤解されるようなこともないとは言えません。

たとえパートナーの理解を得てした脱毛でも、その相手とその後もずっと関係が続くとは限りません。

脱毛してしまうと元には戻せないので、VIO脱毛(とくにハイジニーナ)については、どこまで脱毛するのかを十分考えて臨む必要があります。

 

まとめ

大事なのは自分の気持ち

脱毛におけるデメリットを見渡して気づくことは、施術時における痛みも、恥ずかしさも、
自己処理の大変さや施術にかかる時間とお金も、そして毛嚢炎や排尿時のトラブルも、どれも一時的なものにすぎない、ということです。

それらが永続して自分を悩ますことはなく、脱毛完了とほぼ同時に終わりを迎え、あとは脱毛におけるメリット――ムダ毛の自己処理から解放されるとか、いろいろなファッションを楽しむとか、デリケートゾーンの衛生面での寄与等――、が続くだけです。

ただしVIO脱毛においてハイジニーナにする場合は、後悔しないためにも十分考慮する必要がありそうです。

VIO脱毛ではハイジニーナ以外にも、いろいろな仕上がり方が提供されていますので、よく検討したうえで、満足のいくデザインを手にして下さい。